40代の金融資産中央値は単身100万円、二人以上500万円。ただし、貯金と投資の適正割合は中央値ではなく「使う時期」から決めるべきである。
J-FLEC(金融経済教育推進機構)の「家計の金融行動に関する世論調査2025年」では、金融資産を保有していない世帯を含む40歳代の金融資産保有額は、単身世帯で平均859万円・中央値100万円、二人以上世帯で平均1,486万円・中央値500万円となっている。
しかし、この数字を見て「500万円を超えたから安心」「平均1,486万円に届かないから遅れている」と判断するのは早い。
40代には教育費、住宅関連費、車、親への支援、老後資金など、使う時期がまったく違うお金が同じ家計の中に混在しやすいからだ。
結論から言えば、40代の貯金と投資に「現金30%・投資70%」といった万人共通の正解はない。
まず日常生活や緊急時に必要なお金、近い将来に使う予定のお金を確保する。そのうえで、当面使わない長期資金を投資へ回す。
この順番を逆にしてはいけない。
40代の金融資産中央値はいくら?平均との違いは?
J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」の40歳代データでは、金融資産を保有していない世帯を含めた金融資産保有額は次の通りである。
世帯区分 平均値 中央値 金融資産非保有
単身世帯 859万円 100万円 32.1%
二人以上世帯 1,486万円 500万円 18.8%
同調査は2025年6月20日から7月2日にかけて、インターネットモニター方式で実施された。対象は二人以上世帯5,000世帯、単身世帯2,500世帯である。J-Flec
ここで最初に注意したいのが、「金融資産中央値」と「銀行口座にある貯金の中央値」は同じではないという点だ。
J-FLECの調査における金融資産は、預貯金だけでなく、株式、投資信託、債券、積立型保険商品、個人年金保険、財形貯蓄などを含む。
さらに重要なのは、預貯金についても日常的な出し入れや引き落としに備えている部分ではなく、「運用のため、または将来に備えて蓄えている部分」を金融資産として扱う考え方になっていることである。J-FLECの調査資料では、現金や日常的な決済用預金などを金融資産から除く定義が示されている。J-Flec+1
したがって、検索結果でよく見かける「40代夫婦の貯金中央値は500万円」という表現は、厳密には雑である。
正確には、40歳代・二人以上世帯における金融資産保有額の中央値が500万円だ。
ここを曖昧にすると、自分の普通預金残高だけを500万円と比較して「多い・少ない」を判断することになってしまう。
平均値と中央値の違いも理解しておきたい。
中央値とは、回答世帯を金融資産額の少ない順に並べたとき、中央付近に位置する値である。一方、平均値はすべての回答額を合計して世帯数で割って求める。
資産数千万円、あるいはそれ以上を持つ世帯が含まれれば、平均値は大きく押し上げられる。
40歳代の単身世帯では平均859万円に対して中央値100万円。二人以上世帯では平均1,486万円に対して中央値500万円である。
この差を無視して、「40代なら1,486万円くらい持っていて普通なのか」と考える必要はない。
品質管理の現場でも、平均値だけで工程を判断することはない。
平均値が規格内でも、数値の分布が大きくばらついていれば、その平均値だけでは実態を表せないからだ。
家計統計もまったく同じである。
40歳代では金融資産非保有世帯も単身32.1%、二人以上18.8%存在する。つまり同じ40代でも、金融資産の状況には相当な幅がある。
ここから読み取るべきなのは「40代は二極化している」という刺激的な結論ではない。
平均値だけでは、自分に近い40代家計の姿を把握できないということである。
なお、J-FLECは2026年1月21日、「家計の金融行動に関する世論調査」の図表に誤りがあったとして訂正を公表し、訂正後資料を案内している。統計を扱う以上、古い転載記事の数字ではなく、公表元の修正版を確認する姿勢が必要だ。J-Flec
40代の貯金と投資の割合は何対何が正解なのか?
答えは、万人共通の正解はないである。
「40代なら現金30%、投資70%」
「年齢が40歳だから株式60%」
こうした数字は分かりやすい。しかし、分かりやすいことと、あなたの家計に正しいことは別問題だ。
同じ45歳、金融資産1,000万円でも、子どもが高校生と中学生の家庭と、子どもが独立して住宅ローンも終わっている家庭では、今後5年間に必要となる現金がまるで違う。
前者では大学進学費用や高校・大学の学費が迫っているかもしれない。後者では、その支出がなく、老後まで十数年以上使わない資金が多いかもしれない。
それなのに両者へ同じ「投資70%」を当てはめるのは乱暴である。
例えば、3年後に教育費として300万円が必要だとする。
その300万円まで株式中心の投資信託へ入れた場合、使う直前に市場が大きく下落する可能性がある。
株価が下がっても10年、20年待てる資金なら回復を待つという選択肢がある。
しかし大学入学金の支払日は待ってくれない。
必要な日に現金化しなければならなければ、損失が出ていても売却せざるを得ない。
長期投資の強さは「時間を味方につけられること」にある。
近いうちに使うお金を投資してしまえば、自らその時間を失うことになる。
だから私は、40代の資産配分を考えるとき、最初から「投資を何%にするか」とは考えない。
まず、お金を役割ごとに分ける。
- 日常生活と緊急時に備えるお金
- 近い将来に使う予定のお金
- 当面使う予定のない長期資金
実はこの考え方は、筆者独自の思いつきだけではない。
J-FLECの金融経済教育資料でも、お金を「日常生活に必要なお金」「近い将来に使う予定のお金」「当面使う予定のないお金」の3つに整理する考え方が紹介されている。J-Flec
私はここが非常に重要だと考えている。
投資初心者ほど「何を買うか」「何%投資するか」に意識を奪われる。
だが、その前に決めるべきなのはいつ使うお金なのかである。

例えば「5年以内に使う予定のお金は現金中心」と整理する方法は分かりやすい。
ただし、5年という期間に絶対的な根拠があるわけではない。
株式など値動きの大きい資産を、短期間で強制的に売却する事態を避けるための実務上の目安として考えるべきだ。
住宅購入、大学進学、車の買い替えなど、支出時期と必要金額が明確なら、それに合わせて現金を積み上げればよい。
一方、15年、20年先まで使う予定がない老後資金なら、値動きを受け入れられる範囲で投資を検討する余地が出てくる。
結局、40代の貯金と投資の割合は、
使う時期 × 必要金額 × リスク許容度
で決めるべきなのだ。
年齢だけでは決まらない。
40代では現金をどれだけ残せばいいのか?
「投資しない現金は機会損失ではないか」
そう考える人もいるだろう。
確かに、長期間使わない資金をすべて普通預金だけで保有し続ければ、物価上昇によって実質的な購買力が低下する可能性はある。
だからといって、現金を極端に減らせばよいわけではない。
現金には運用利回りとは別の仕事がある。
突然の失業や収入減、住宅設備の故障、家族の事情、教育費などが発生したとき、投資資産を売らずに対応できることだ。
私は現金を、「投資を途中で壊さないための防波堤」と考えている。
相場が好調なとき、この防波堤は無駄に見える。
しかし市場が30%、40%と大きく下落した局面で突然200万円が必要になれば、その意味が分かる。
現金がなければ、下落した投資信託や株式を売却するしかない。
現金があれば、相場回復を待てる。
つまり現金と投資は競争相手ではない。
現金があるから投資を長期保有しやすくなり、投資を使うから長期間使わない資金を現金だけに偏らせずに済む。
両方に違う役割を与えるのが資産配分である。
では生活防衛資金を何か月分持つべきか。
これも万人共通ではない。
会社員で収入が安定している家庭と、自営業や歩合給が中心の家庭では必要額が違う。共働きと一馬力でも違うし、住宅ローンや子どもの人数によって固定費も変わる。
だから「生活費6か月分」などの数字を絶対基準にするのではなく、収入が一時的に止まった場合に家計を何か月維持したいかという視点から決める方が実践的だ。
40代で重要なのは、現金割合を決めることではない。
現金に必要な仕事を先に定義することである。
NISA・iDeCoは40代の投資割合を増やす理由になるのか?
NISAやiDeCoの普及を見て、「40代も投資へ急いで資金を移すべきだ」と感じる人もいるだろう。
だが、ここでも数字の読み方には注意が必要である。
金融庁は2026年7月3日、2025年12月末時点の「NISA口座の利用状況調査」を公表した。調査対象はNISAを取り扱う全金融機関で、NISA口座数や買付額などが集計されている。金融庁+1
NISAの利用が広がっていること自体は、資産形成を考えるうえで大きな変化だ。
しかし、口座数が増えているという統計から、「日本人が預金を減らして投資へ移している」「40代は投資比率を高めるべきだ」とまでは言えない。
口座を持っていることと、適切な資産配分ができていることは別だからである。
現在のNISAでは、年間投資枠はつみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、合計360万円である。
非課税保有限度額は1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円までとなっている。
ここで絶対に勘違いしてはいけない。
年間360万円は「使える上限」であって「埋めるべきノルマ」ではない。
教育費として2年後に使う300万円しか手元にない家庭が、「せっかくの非課税枠だから」とNISAへ入れる必要はない。
制度を使うために家計を危険にさらしたら、本末転倒である。
iDeCoも同様だ。
国民年金基金連合会のiDeCo公式サイトでは、2026年4月時点の現存加入者数は約395.2万人、2026年5月時点では約398.0万人と公表されている。iDeCo公式サイト+1
利用者が増えていることは分かる。
しかしiDeCoは、老後資金形成を目的とする制度だ。
公式サイトでも、原則として60歳以降の受給年齢に到達するまで資産を引き出せないことが明記されている。iDeCo公式サイト+1
つまり、数年後の大学進学資金や住宅修繕費を入れる場所ではない。
NISAもiDeCoも優れた制度ではあるが、制度名だけを見て飛びついてはいけない。
NISAは箱であり、iDeCoは老後資金形成の制度である。どちらも家計そのものを設計してくれるわけではない。
自分のお金をいつ使うのかを決めたうえで、初めて道具として意味を持つ。
中央値500万円を超えていれば40代は安心なのか?
二人以上世帯で金融資産500万円を持っている。
中央値と同じだから「普通」。700万円なら中央値より多いから「安心」。
こう考えたくなるが、それも違う。
中央値は、老後資金の必要額でも安全ラインでもない。
回答世帯を資産額順に並べたときの中央付近を示しているだけである。
例えば金融資産700万円の家庭を考えてみよう。
2年後に長男の大学進学で200万円、5年後に次の子どもの進学で200万円、さらに住宅修繕で200万円を予定しているとする。
この場合、700万円のうち600万円にはすでに仕事が決まっている。
中央値500万円を超えていたとしても、長期投資へ自由に回せる資金は大きくない。
逆に金融資産400万円で中央値を下回っていても、教育費負担がほぼ終わり、住宅ローン残高も少なく、毎年100万円以上を安定して積み立てられる家庭なら状況は違う。
だから40代の家計を見るときは、
現在の金融資産残高だけではなく、将来支出・年間収支・負債・運用期間までセットで見る必要がある。
これは健康診断で体重だけを見るようなものだ。
体重60kgという数字だけで健康かどうかは判断できない。
身長、血圧、血糖、腹囲、運動習慣、既往歴などと組み合わせなければ意味がない。
金融資産500万円も同じだ。
住宅ローン3,000万円を抱えているのか、完済しているのか。
子どもが2人いるのか、いないのか。
来年大きな支出があるのか、10年間ないのか。
それによって意味が変わる。
中央値は現在地を確認する物差しにはなるが、目的地を決める数字ではない。
ここを取り違えてはいけない。

40代の貯金・投資割合はどう計算すればいい?
私は40代の資産配分を考えるなら、割合を先に決めるのではなく、必要な現金を先に積み上げる方式が最も分かりやすいと考えている。
例えば金融資産1,000万円の家庭を想定しよう。
今後数年間で使う教育費・住宅修繕費などが300万円あり、さらに収入減などに備える資金として200万円を現金で残したいとする。
すると、
1,000万円-300万円-200万円=500万円
が長期資金として検討できる金額になる。
結果だけを見ると、現金500万円・投資500万円で50対50である。
しかし重要なのは「40代だから50対50が正解」ということではない。
必要現金額を先に計算したら、結果として50対50になっただけだ。
別の家庭では、1,000万円持っていても5年以内の支出予定が600万円、生活防衛資金が200万円必要かもしれない。
その場合、長期投資に回せる候補は200万円となる。
現金80%、投資20%に近くなる。
逆に子どもの教育費が終わり、大型支出の予定もなく、十分な予備資金を別に持っているなら、同じ1,000万円でも長期投資へ回せる金額は多くなるだろう。
この違いを理解すれば、「40代は貯金と投資を何対何にするべきか」という質問への答えも変わってくる。
正しく問うなら、
「自分は今後数年間にいくら現金が必要で、それを差し引いたあと何円を長期運用できるのか」
である。
私はさらに、40代では資産配分を「比率」だけでなく「時間軸」で見るべきだと考えている。
仮に現金40%、投資60%という同じ比率でも、その現金400万円が3年後に全額必要なのか、用途がまったく決まっていないのかで意味は違う。
ここに40代資産形成の見落とされやすいポイントがある。
資産配分表には「金額」と「割合」だけでなく、「使用予定年」を書く。
例えば、
2027年・高校進学。
2029年・車買い替え。
2030年・大学進学。
2035年以降・老後準備。
このように支出時期まで書き込むと、「投資してよいお金」と「値下がりを待てないお金」が一気に見える。
ただ残高を眺めるより、はるかに実務的である。
40代は平均・中央値をどう資産形成に使えばいいのか?
ここからは私見である。
私は、40代の資産形成で最も危険なのは「平均より少ないこと」ではなく、他人の数字を自分の家計へそのままコピーすることだと考えている。
平均1,486万円を見て焦る。
中央値500万円を超えて安心する。
SNSで投資比率80%という人を見て、現金を減らす。
NISA年間360万円という数字を見て、満額投資できない自分を遅れていると感じる。
すべて、数字の使い方を間違えている。
品質管理の世界では、データは重要だ。
しかしデータは、条件をそろえて初めて比較材料になる。
原材料が違う。
製造条件が違う。
測定機器が違う。
それなのに結果の数字だけ並べて比較しても、まともな判断はできない。
家計も同じである。
年齢が40代というだけで、
年収も違う。
家族構成も違う。
住宅費も違う。
教育費も違う。
退職金も違う。
公的年金の見込みも違う。
資産形成に使える年数も違う。
だから、金融資産中央値500万円という数字は「世の中の位置を知る参考値」として使えばよい。
それ以上の役割を与えてはいけない。
もう一つ、40代には大きな強みがある。
老後までまだ時間を残している人が多いことだ。
例えば45歳なら65歳まで20年ある。
もちろん、株式や投資信託は元本保証ではない。
20年間投資すれば必ず利益が出るとも断言できない。
だからこそ、近い将来に使う資金と長期運用資金を明確に分離する意味がある。
私は40代の資産形成を、二層構造で考えるべきだと思っている。
第一層は、生活と将来予定を守る現金。
第二層は、長期的な資産形成を担う投資資産。
第一層が弱ければ、暴落時に第二層を壊してしまう。
第二層がまったくなければ、長期間使わない資金を成長資産へ振り向ける機会を失う。
重要なのは、現金か投資かを争わせることではない。両方に仕事を与えることである。
そして、この比率は一度決めたら終わりではない。
40代は家計環境が大きく動く年代だ。
子どもが高校へ進学する。
大学へ進学する。
住宅ローンが減る。
昇給する。
配偶者の働き方が変わる。
車を買い替える。
教育費が終わる。
そのたびに「現金として確保すべき金額」は変わる。
したがって半年から1年に一度程度、自分の資産配分を確認する価値がある。
割合が崩れたから機械的に売買するという意味ではない。
将来支出の予定が変わっていないかを確認する作業である。
平均に追いつくことを目標にしてはいけない。
他人より投資比率を高くする必要もない。
自分の家庭で必要になる日に、必要なお金が準備できていること。
そのうえで、使わない期間が長い資金を働かせること。
それこそが40代の資産配分で守るべき「品質」だと私は考えている。
まとめ:40代は金融資産中央値より「使う時期」で貯金と投資を決めよう
J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」では、金融資産非保有世帯を含む40歳代の金融資産保有額は、単身世帯で平均859万円・中央値100万円、二人以上世帯で平均1,486万円・中央値500万円である。
ただし、この500万円は普通預金だけの「貯金中央値」ではない。
将来に備えて保有する預貯金、株式、投資信託などを含めた金融資産保有額であり、J-FLECの定義では日常的な出し入れや引き落としに備える預貯金部分などは含まれない。J-Flec+1
さらに、中央値500万円は安心ラインでもなければ、「40代なら現金50%・投資50%」といった資産配分を示す数字でもない。
まず日常生活に必要な資金を確保する。
次に、教育費や住宅関連費など近い将来に使う予定のお金を分ける。
そのうえで、当面使わない長期資金について、価格変動への耐性や運用期間を考えながら投資を検討する。
割合を先に決めるのではない。必要現金額を先に決める。
これが順番である。
40代はもう遅いと諦める必要もなければ、焦って投資比率を上げる必要もない。
平均値を眺めて落ち込んでいる時間があるなら、5年後、10年後、20年後に必要なお金を書き出してほしい。
数字を比べる相手は他人ではない。
未来の自分の支出である。
そこまで見えて初めて、あなたに必要な貯金額と投資額が決まる。
よくある質問
40代の金融資産中央値はいくらですか?
J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」では、金融資産非保有世帯を含む40歳代の中央値は、単身世帯100万円、二人以上世帯500万円である。
平均値は単身859万円、二人以上1,486万円であり、中央値との差が大きい。
なお、金融資産には将来に備える預貯金、株式、投資信託などが含まれ、単純な銀行預金残高とは異なる。
40代は貯金と投資を何対何にすればいいですか?
万人共通の正解はない。
まず日常生活や緊急時に必要な資金、近い将来に必要な教育費や住宅関連費などを確保し、長期間使わない資金を投資候補として考える方法が合理的である。
「現金30%・投資70%」などと割合から決めるより、必要現金額を先に計算した方が家計の実態に合いやすい。
40代からNISAや投資を始めても遅くありませんか?
年齢だけで遅いとは判断できない。
例えば45歳から65歳までは20年あるため、長期運用を検討できる期間が残っている人もいる。
一方、投資には元本割れの可能性がある。数年以内に使う教育費や生活費まで投資へ回すのではなく、当面使わない資金から検討することが重要である。
本多鋭一
現役品質管理マネージャー兼ヘルスケアライター

