40代の投資信託ブログ成功例から学ぶべき結論は、銘柄ではなく、元本・入金力・運用期間・生活防衛資金を含む再現条件である。
本記事では、つみきさんとURTKさんの実例を基に、実際の資産額、積立方法、投資期間、成功を支えた条件を比較する。
40代の投資信託ブログ成功例2選を比較すると?
今回取り上げるのは、低コストのインデックス投資によって資産形成を進めた、次の2人である。
成功例 確認時点 実際の資産・運用額 主な投資方法 成功を支えた条件
つみきさん 2022年6月末 元本約3220万円、時価約4020万円 全世界株式・米国株式などのインデックスファンド 約2000万円の預金、月24万5000円の積立、家族の非課税制度活用
URTKさん 2024年に45歳でFIRE 資産約3億円 約20年間のインデックス投資 給与の7~8割を投資、大企業の福利厚生活用、長期継続
数字だけを見れば、URTKさんの資産3億円が圧倒的に映る。
だが、「同じ投資信託を買えば3億円になる」と考えた瞬間、分析は破綻する。
URTKさんには約20年という運用期間があり、給与の7~8割を投資へ回す極めて高い入金力があった。一方、つみきさんには投資開始前から約2000万円の預金があり、家族全体で毎月24万5000円を積み立てられる家計基盤があった。
成功の主因は、特定の投資信託を当てたことではない。長期間、市場から退場せず、大きな金額を入れ続けたことである。
ここを見落としてはいけない。
ブログに掲載された含み益は目を引く。しかし、あなたが確認すべきなのは利益額ではなく、その利益を生んだ分母と工程だ。
成功例1|つみきさんは元本3220万円をどう築いたのか?
つみきさんの成功例で注目すべきなのは、約800万円の含み益だけではない。
投資未経験の状態から小さく始め、経験を積みながら低コストのインデックス投資へ移行した経緯に価値がある。
日本経済新聞が2022年7月19日に紹介した内容によると、当時のつみきさんは中部地方に住む40代前半の地方公務員だった。
会社員の妻と2人の子どもを持つ4人家族で、ブログ「本業×節約×インデックス投資で資産形成」を運営していた。
以下の数字は、同記事で示された2022年6月末時点の情報である。現在の運用額を表すものではない。
2018年8月に100万円でロボアドを開始
つみきさんは、投資を始める前に銀行預金を約2000万円保有していた。
預金だけでは資産がほとんど増えないと考え、2018年8月、ロボアドバイザーへ100万円を投資した。
投資経験がなく、自分で投資信託を選ぶことに不安があったためである。
ここで「ロボアドは手数料が高いから失敗だ」と切り捨てるのは浅い。
投資未経験者が、実際の値動きと自分の感情を知るための入口として利用したのであれば、一定の意味がある。
最初から完璧な商品を選ぼうとして何年も動かないより、小さく始めて学び、途中で改善する方が現実的だ。
約1300万円を毎月50万円ずつ分割投資
つみきさんは、約1300万円を一度に市場へ投入しなかった。
毎月50万円ずつ、約2年間に分けて投資した。
理論上、一括投資の方が市場に置く期間を長くできるため、有利になる可能性はある。
しかし、期待値だけで投資方法を決めてはいけない。
1300万円を一括投資した直後に30%下落すれば、評価額は単純計算で約390万円減る。その状況に耐えられず売却すれば、理論上の有利さなど何の意味もない。
つみきさんが選んだのは、最大利益を狙う方法というより、自分が途中で投げ出さない方法だったと考えられる。
投資では、続けられない正解より、続けられる合理策の方が強い。
2020年6月から低コストのインデックス投資へ移行
運用を続ける中で、つみきさんはロボアドバイザーの手数料を意識するようになった。
そこで、低コストのインデックスファンドを自分で購入すれば、運用の手間を抑えながらコストを削減できると判断した。
2020年6月から、未投資だった預金を使ってインデックスファンドの積み立てを開始している。
さらに2021年1月には、含み益が出ていたロボアドを解約し、資金をインデックスファンドへ移した。

これは、投資商品の乗り換えを無条件に勧める話ではない。
評価すべきなのは、最初に選んだサービスを放置せず、費用と運用内容を確認して見直した点である。
品質管理の現場でも、一度決めた工程を永久に固定することはない。
費用、不良率、作業性、顧客要求を定期的に確認し、必要なら工程を改善する。投資も同じだ。
保有商品についても、年に一度は次の項目を点検したい。
- 信託報酬などの保有コスト
- 投資対象と連動指数
- 純資産総額の推移
- 分配金の方針
- 類似商品のコスト
- 自分の資金目的との整合性
ただし、低コスト商品が新しく登場するたびに乗り換える必要はない。
売却時の税金、非課税枠の扱い、乗り換え中の価格変動もある。数百分の一%の差だけを追い続けるのも、別の意味で非合理的だ。
月24万5000円の積立で時価約4020万円へ
2022年6月末時点で、つみきさん一家は全世界株式や米国株式を対象とする低コストのインデックスファンドを中心に保有していた。
当時のつみたてNISA、iDeCo、ジュニアNISAなどを利用し、家族全体で毎月24万5000円を積み立てている。
2人の子どものジュニアNISAには、それぞれ年間80万円を投資していた。
妻も2022年5月から、毎月1万円のつみたてNISAを開始している。
さらに暗号資産2銘柄を毎月1万円ずつ購入していたが、これは資産形成の中核ではなく、限定的な「遊び投資」という位置づけだった。
刺激の強い部分だけを真似してはならない。
この事例の土台は、全世界株式や米国株式へ広く投資するインデックスファンドである。暗号資産はあくまで脇役だ。
土台を作らず、値動きの大きい資産だけを購入するのは、つみきさんの成功法則を学ぶことにはならない。
2022年6月末時点の実績は、次のとおりである。
項目 金額・割合
投資元本 約3220万円
リスク資産の時価 約4020万円
含み益 約800万円
単純な元本比増加率 約24.8%
毎月の積立額 24万5000円
リスク資産比率 約93%
約800万円を元本約3220万円で割ると、単純な増加率は約24.8%となる。
ただし、元本3220万円を初日に一括投資したわけではない。複数年にわたって資金を追加しているため、24.8%を年利として扱うことはできない。
「4年弱で800万円増えた」とだけ紹介すれば、派手な成功談になる。
だが、事実を正しく見るなら、約3220万円の元本と月24万5000円の入金力があったからこそ、値上がりの金額も大きくなったと理解すべきである。
利益額だけを見るな。必ず分母を見ろ。
成功例2|URTKさんは20年で資産3億円をどう築いたのか?
2人目は、約20年間のインデックス投資を続け、2024年に45歳でFIREしたURTKさんである。
Business Insider Japanが2025年7月10日に掲載したインタビューによると、URTKさんはパナソニックの元システムエンジニアで、FIRE時の資産は約3億円だった。Business Insider Japan
この成功例は、短期的な相場予測や個別株の集中投資で資産を作った事例ではない。
約20年にわたりインデックス投資を続け、給与の7~8割を投資へ回したことが大きな特徴である。Business Insider Japan
投資開始の背景には休職経験があった
URTKさんは2003年に新卒で入社した後、持病によって約1年間休職した経験を持つ。
この経験が、給与だけに依存する状態や将来の働き方を考え、投資を始めるきっかけになったという。Business Insider Japan
ここで重要なのは、「休職したからFIREできた」という単純な話ではない。
収入が永遠に続くとは限らないという現実を早い段階で認識し、長期の資産形成へ行動を切り替えた点である。
健康、雇用、家族環境は変わる。
現在の給与が安定しているからといって、10年後も同じ条件が続く保証はない。40代で資産形成を考えるなら、この不都合な事実から目をそらすべきではない。
給与の7~8割をインデックス投資へ投入
URTKさんの成功を支えた最大の要因は、投資商品の特殊性ではなく入金率である。
給与の7~8割をインデックス投資へ回し、大企業の福利厚生も活用しながら生活費を抑えていたとされる。Business Insider Japan
仮に手取りが月30万円なら、その7割は21万円、8割なら24万円である。
手取り月40万円なら、28万~32万円になる。
もちろん、実際の給与額や各年の投資額を公開情報だけで正確に再現することはできない。それでも、一般的な積立額を大きく上回る比率で投資していたことは明らかだ。
この数字を見て「自分も生活費を極限まで削るべきだ」と短絡してはいけない。
独身者と子育て世帯では、必要な生活費が違う。
社宅や家賃補助がある人と、住宅ローンを負担する人でも条件は異なる。教育費、介護費、医療費がある家庭で給与の8割を投資すれば、家計が先に壊れる。
学ぶべきなのは8割という数字ではない。
手取りの中から投資可能額を先に確保し、収入が増えても生活水準を無制限に上げなかった姿勢である。
約20年間、市場から退場しなかった
URTKさんは約20年間、インデックス投資を継続した。
この期間には、世界金融危機、欧州債務問題、新型コロナウイルス感染拡大時の急落、金利上昇局面など、複数の大きな相場変動が含まれる。
長期投資を語る人は多い。
しかし、実際に資産が数百万円、数千万円単位で減る場面でも保有を続けるのは簡単ではない。
資産3000万円が30%下落すれば、評価額は単純計算で900万円減る。
資産1億円なら3000万円だ。
金額が大きくなるほど、下落時の精神的負担も大きくなる。それでも市場に残るには、商品への理解だけでなく、現金余力と生活設計が必要である。

URTKさんの3億円という結果だけを見てはいけない。
本当に見るべきなのは、約20年間の継続と、給与の7~8割を投資へ回せる支出構造だ。
3億円は原因ではなく、長期間積み上げた工程の結果である。
2人の実際の運用成績から何を学べるのか?
つみきさんとURTKさんには、共通点と相違点がある。
共通するのは、低コストのインデックス投資を中核とし、投資対象を広く分散しながら、長期間にわたって資金を投入したことだ。
一方、投資開始時の条件は大きく違う。
つみきさんは約2000万円の預金を持った状態から投資を始め、数年間で投資元本を約3220万円まで増やした。
URTKさんは20代から約20年間投資を続け、給与の7~8割という高い入金率を維持し、45歳で約3億円に到達した。
2人の成功条件を整理すると、次のようになる。
比較項目 つみきさん URTKさん
投資開始年代 40代前後で本格化 20代から開始
投資開始時の強み 約2000万円の預金 長い運用期間
主な入金方法 まとまった預金と月24万5000円の積立 給与の7~8割を継続投入
中核商品 全世界株式・米国株式など インデックス投資
大きな特徴 ロボアドから低コスト商品へ改善 約20年継続し45歳でFIRE
模倣しにくい点 大きな元本と家族全体の入金力 高い貯蓄率と長期間の継続
この比較から分かるのは、投資信託の成功例には複数の型があることだ。
早く始めて長期間積み立てる方法もあれば、40代から大きな預金を段階的に市場へ移す方法もある。
したがって、「40代からでは遅い」と決めつける必要はない。
ただし、20代から投資した人と同じ結果を短期間で得ようとして、過大なリスクを取るのは間違いだ。
失った運用期間を、集中投資やレバレッジで強引に埋めようとすれば、資産形成ではなく投機へ近づく。
40代には40代の戦い方がある。
運用期間が短いなら、利回りを無理に上げるのではなく、家計改善によって入金額を増やし、使う予定のある資金を明確に分離するべきだ。
40代が投資信託ブログで誤解しやすい点とは?
投資信託ブログは、実際の家計や感情の動きを知る材料として役立つ。
しかし、公開された資産額をそのまま自分の未来へ当てはめると、判断を誤る。
資産増加額をすべて運用益だと思わない
ブログで「資産が1年間で500万円増えた」と書かれていても、その500万円がすべて投資利益とは限らない。
資産増加には、次の要素が混在する。
- 毎月の積立金
- ボーナスからの追加投資
- 株価上昇による含み益
- 配当や分配金
- 為替変動
- 売却による実現損益
- 現金や退職金の追加
たとえば、年間300万円を追加投資し、資産が500万円増えた場合、単純な運用による増加部分は200万円以下である可能性がある。
手数料、税金、配当金などもあるため、正確な成績を出すにはさらに詳しい記録が必要だ。
最低でも、期首資産、期間中の入金額、期末資産を確認しなければならない。
入金額が示されていないブログについて、正確な運用利回りを判断することはできない。
成功者の株式比率だけを真似しない
つみきさんの2022年6月末時点のリスク資産比率は約93%だった。
しかし、「成功者が93%だから自分も同じにする」という考えは危険である。
同じ40代でも、家計条件は違う。
- 子どもの大学進学が数年後に迫っている
- 住宅ローンが残っている
- 車の買い替えを予定している
- 外壁や給湯器の修繕時期が近い
- 親の介護費用が発生する可能性がある
- 転職や独立を検討している
- 配偶者の収入が不安定である
3年後に使う教育費を株式型投資信託へ入れ、直前に相場が下落すれば、安値で売却せざるを得ない。
これは運が悪かったのではない。
使用時期が決まっている資金を、値動きの大きい商品へ入れた設計ミスだ。
成功者の資産配分は、その人の収入、支出、家族構成、雇用、現金保有額とセットで成立している。
数字だけを切り取るな。
ブログランキングを安全性ランキングと考えない
人気ブログやランキング上位のブログが、必ずしも再現性の高い投資をしているとは限らない。
大きな利益額、暴落予測、短期間での資産増加といった刺激的な内容は、読者の注目を集めやすい。
しかし、閲覧数と投資手法の安全性は別物だ。
投資信託ブログを確認するときは、次の情報が公開されているかを見るべきである。
- 投資元本
- 毎月または年間の入金額
- 数字の基準日
- 保有商品の名称と比率
- 含み益と実現益の区別
- 下落時の資産推移
- 現金を含む総資産
- 手数料と税金の扱い
- 広告や紹介報酬の有無
利益が出た月だけを掲載し、下落した月の記録がないブログは、検証材料として弱い。
反対に、含み損、迷い、積立停止、売却判断まで残しているブログは、成功談だけの発信より参考になる。
本当に学ぶ価値があるのは、きれいな結果ではない。
結果に至るまでの判断記録である。
私見|40代の成功を左右するのは銘柄ではなく運用工程である
筆者としては、今回の2事例から最も強く学ぶべきなのは「何を買ったか」ではなく、「なぜ続けられたか」だと考える。
つみきさんには、約2000万円の預金と月24万5000円の入金力があった。
URTKさんには、約20年の運用期間と給与の7~8割を投資へ回す支出管理があった。
どちらも、銘柄名だけをコピーして再現できる条件ではない。
品質管理では、完成品の検査結果だけを見ても、安定した製品は作れない。
原材料、設備条件、作業手順、記録方法、異常時の対応まで管理して初めて、品質を再現できる。
投資も同じだ。
投資信託という完成品だけを見てはいけない。
- どの収入から積み立てるのか
- 毎月いくらなら無理なく続くのか
- 生活防衛資金をいくら残すのか
- 教育費や住宅費をどう分けるのか
- 30%下落したらどう行動するのか
- 何歳から取り崩すのか
ここまで決めて、初めて運用工程が成立する。
特に注意したいのは、近年の好調な運用結果を、そのまま将来へ延長することだ。
海外株式型の投資信託は、投資先企業の成長だけでなく、為替変動の影響も受ける。
円安が進めば、海外資産の円換算額は膨らみやすい。
反対に、海外株安と円高が同時に進めば、円換算の評価額が大きく減る可能性がある。
直近数年の高い増加率だけを見て、「このまま毎年10%で増える」と考えるのは甘い。
将来試算では、年率3%、5%、7%など複数の条件を使うべきである。これらは将来を保証する数字ではなく、異なる環境でも計画が破綻しないかを確認するための仮定だ。
40代は、20代より運用期間が短い。
だが、それを言い訳にしてはいけない。
時間が短いからこそ、投資商品を頻繁に乗り換えるのではなく、固定費、保険、通信費、住宅費、車両費を見直し、確実に入金できる金額を増やす必要がある。
月3万円の追加投資を10年間続ければ、元本だけでも360万円になる。
月5万円なら600万円だ。
市場リターンは制御できない。しかし、入金額と支出は、相場よりはるかに自分で管理しやすい。
他人のブログを何時間読んでも、あなたの資産は1円も増えない。
成功例を学んだ後に必要なのは、次の記事を探すことではない。
自分の預金、投資資産、住宅ローン、教育費、毎月の黒字額を一枚に書き出すことだ。
忙しいという事情は理解できる。
しかし、月に一度の家計確認すら行わず、老後だけは安心したいという願望は通らない。
本気で変わる覚悟があるなら、まず10年以上使わない資金がいくらあるのかを確定せよ。
そこからが、あなた自身の成功例の始まりである。
まとめ|40代の投資信託成功例は条件まで比較せよ
40代の投資信託ブログ成功例として、つみきさんとURTKさんの実績を比較した。
つみきさんは2018年8月にロボアドへ100万円を投資し、約1300万円を毎月50万円ずつ分割して投入した。
2020年6月から低コストのインデックスファンドを積み立て、2021年1月にはロボアドを解約して資金を移している。
2022年6月末時点では、投資元本約3220万円に対してリスク資産の時価は約4020万円、含み益は約800万円だった。
一方、URTKさんは約20年間インデックス投資を続け、給与の7~8割を投資へ回し、2024年に45歳、資産約3億円でFIREした。
2人の成功に共通するのは、特別な投資信託を当てたことではない。
大きな入金額、低コストの分散投資、長期継続、市場から退場しないための生活設計である。
40代が成功者の資産額や株式比率だけを真似するのは危険だ。
確認すべきなのは、元本、入金額、運用期間、現金余力、家族構成、住居費、教育費、資金を使う時期である。
ブログは他人の成功条件を知るために使え。
そして最後は、自分の家計で無理なく続けられる運用工程を作るのだ。
よくある質問
40代の投資信託ブログでおすすめの見方はありますか?
総資産額ではなく、投資元本、追加投資額、運用期間、現金比率、数字の基準日を確認する。
特に、入金による増加と運用益を分けて公開しているブログは、実績を比較しやすい。
40代から投資信託を始めても遅くありませんか?
一律に遅いとはいえない。
ただし、20代から始めた人より運用期間が短いため、高い利回りを狙ってリスクを上げるのではなく、入金額の確保と支出管理を重視すべきである。
40代はいくら投資信託へ積み立てるべきですか?
一律の正解はない。
生活費、生活防衛資金、教育費、住宅修繕費などを差し引き、10年以上使わない余剰資金の範囲で決めるべきだ。成功者の月20万円や給与の8割という数字を、そのまま基準にしてはいけない。
投資ブログの運用成績はどう比較しますか?
期首資産、期間中の入金額、期末資産、配当、売却損益、含み損益、手数料、税金を確認する。
必要な数字が公開されていない場合、正確な利回りは算出できないため、参考事例として見るにとどめるべきである。
本多鋭一
現役品質管理マネージャー兼ヘルスケアライター


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